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広報のひとコマブログ #7

こんにちは。広報の宮本です。

先日、茨城県小美玉市にある「S-ZEHモデルハウス」を見学させていただきました。

家づくりにおいて住まいの「性能」が大切であることは分かっていても、数値だけでは実際の暮らしをイメージしにくいものです。

今回の研修では、そうした言葉だけでは伝わりにくい部分を、実際の空間を通して体感することができました。


■「LCCM住宅」について

最高ランクの環境性能を持つLCCM住宅は、住んでいる間だけでなく「建てる時から壊す時まで」の一生涯でCO2削減を目指す、究極のエコ住宅です。

太陽光パネルだけでなく、壁や窓などの「建物自体の性能」がとても高く魔法瓶のように熱を逃さないから、最小限のエネルギーで年中快適で家も長持ち。

地球にも家族にも優しい住まいです。


■ 「断熱等級7」の凄さを体感

見学した日は、外気温10度という冷え込みでしたが、室内はなんと27度

朝は氷点下だったそうですが、暖房を一度もつけずにこの暖かさを保っていると聞き、本当に驚きました。

外の寒さに左右されず、家の中の温度がずっと安定している。 断熱の力だけでここまで快適になるのかと、改めてその凄さを肌で感じました。


■心地よさをきめる窓の性能

今回あらためて重要だと感じたのが、窓に使われている「樹脂サッシ」です。

家の中で一番熱が逃げやすいのは「」。

熱が伝わりにくい樹脂製にすることで、冬のヒンヤリ感やカビの原因となる結露を劇的に抑えることができます。

樹脂サッシによる快適な住まいづくりは、弊社がご提案しているハグハウスでも同様に取り入れています。

明るい光と、冬でもポカポカの暖かさ。このこだわりが暮らしの質を上げてくれるのだと再確認しました。


■太陽光発電と考える、これからの住まいづくり

電気料金の高騰が続く昨今、住まいのエネルギーのあり方に注目が集まっています。 そこで改めて見直したいのが、自宅で電気を創り出す「太陽光発電」です。

電力会社から買う電気を減らし、自分たちでつくった電気を賢く使う。 それは、家計の負担を抑えるだけでなく、環境にも配慮した持続可能な暮らしへとつながります。

ハグハウスでも、太陽光発電を取り入れた住まいづくりを積極的にご提案しています。

現在開催中の新春ハウジングフェアでは、新築物件をご成約いただいた方へ太陽光発電照明器具などをプレゼントする特別な特典もご用意しております。

「何から手をつければいいのか」「予算や土地はどうすべきか」といった疑問の解消とともに、お得に太陽光発電を導入できるこの機会をぜひご活用ください。

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